GUIDE

広報ガイド

記事の送り方、写真の撮り方、SNS運用やロゴの使用ルールまで。各単会の広報ご担当者に向けた実務ガイドです。

このページの内容

01 Flow

情報の送り方

難しく考える必要はありません。まずは「あった出来事」と「写真」をお送りいただければ、編集は広報委員会が行います。

STEP 1

材料をそろえる

①いつ ②どこで ③何を ④誰が ⑤参加人数 の5点をメモしてください。あわせて写真を2〜3枚ご用意ください。文章は箇条書きで構いません。

STEP 2

フォームから送信する

情報提供フォームに入力してご送信ください。写真などのデータは、フォーム送信後に事務局メールへ添付いただくか、クラウドの共有リンクをご記入ください。

STEP 3

掲載・ご連絡

広報委員会で編集し、ウェブ・SNS・広報誌のいずれか(または複数)に掲載します。掲載時期が決まりましたら、ご担当者へご連絡します。

締切の目安
ウェブ・SNS掲載=行事終了後1週間以内/広報誌掲載=発行月の前々月末日(例:9月号は7月31日)。
イベントの事前告知は、開催日の3週間前までにお送りください。

02 Writing

原稿作成のポイント

基本の型(5W1H)

  1. いつ:日付・曜日・開始時刻
  2. どこで:会場名(正式名称)
  3. 誰が:講師名・所属・役職(敬称の統一にご注意ください)
  4. 何を:テーマ、講話の内容、決まったこと
  5. どれだけ:参加人数(おおよそで構いません)
  6. どう感じたか:担当者や参加者の一言(ここが最も読まれます)

表記のルール

  • 数字は原則、算用数字(例:3単会、120名)
  • 日付は「2026年8月6日(木)」の形式
  • 会名は初出で正式名称(例:東京都倫理法人会 ○○単会)
  • 役職は「単会名+役職+氏名」の順
  • 本文は「です・ます調」で統一
  • 固有名詞・氏名の誤記が最も多い箇所です。送信前にもう一度ご確認ください
掲載先文字数の目安写真
ウェブ「お知らせ」200〜400字1〜2枚
ウェブ「活動レポート」400〜800字3〜6枚
SNS投稿100〜150字1〜4枚(正方形が望ましい)
広報誌「単会だより」400〜600字2〜3枚
広報誌「実践レポート」800〜1,200字1〜2枚

03 Photo

写真の撮り方 5つのポイント

特別な機材は必要ありません。スマートフォンでも、次の5点を意識するだけで見違えます。

01

明るく撮る

早朝の会場は暗くなりがちです。窓や照明を背にせず、被写体に光が当たる位置から撮影してください。逆光は避けます。

02

表情を狙う

会場全体の引き写真に加えて、講師の話す表情、聞き入る参加者の顔を必ず1枚。人の顔が入った写真が最も伝わります。

03

横位置で撮る

ウェブ・広報誌ともに横長で使うことが多いため、基本は横位置(ヨコ)で。SNS用に正方形も1枚あると理想的です。

04

水平を保つ

机や演台のラインが傾かないよう意識します。スマートフォンのグリッド表示をオンにすると簡単です。

05

枚数を撮る

同じ場面を3枚ずつ。目つむり・ブレは後から直せません。あとで選べるよう多めに撮っておいてください。

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送るときは元データで

LINEでの送信は画質が落ちます。メール添付、またはクラウド共有で、圧縮していない元データをお送りください。

肖像権・個人情報について
顔が特定できる写真を掲載する場合は、事前に被写体の方へ「広報誌・ウェブ・SNSに掲載する可能性があること」をお伝えください。未成年の方が写る場合は、保護者の同意が必要です。名札・資料に個人情報や企業の機密情報が写り込んでいないかもご確認ください。

04 Social media

SNS運用ガイドライン

単会でSNSアカウントを運用される場合は、次の点をお守りください。会の信用に直結する部分です。

お願いしたいこと

  • アカウント名に単会の正式名称を入れる(例:東京都倫理法人会 ○○単会)
  • プロフィールに東京都倫理法人会サイトへのリンクを設置する
  • 運用担当者を2名以上にし、単会長が把握できる状態にする
  • 投稿前に、写真の掲載可否と氏名・役職の表記を確認する
  • アカウント開設時・担当変更時は広報委員会へご一報ください

お控えいただきたいこと

  • 特定の政党・宗教・思想への支持や批判を示す投稿
  • 会員個人や他団体を批判・揶揄する内容
  • 会員限定の資料、名簿、連絡先が写り込んだ画像
  • 個人の商品・サービスの宣伝を目的とした投稿
  • 出典の不明確な情報の拡散、無断転載された画像の使用

トラブルが起きたときは、まずご連絡ください。
誤情報の投稿、批判的なコメント、なりすましアカウントの発見など、判断に迷う事態が生じた場合は、個別に対応する前に広報委員会(tokyo@tokyo-rinri.net)までご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

文章を書くのが苦手です。箇条書きのメモでも受け付けてもらえますか。

はい、まったく問題ありません。「いつ・どこで・誰が・何を・何名」の5点と写真をお送りいただければ、広報委員会で記事の形に整えます。原稿の完成度よりも、情報をお寄せいただくことのほうが大切です。

写真だけを送ることはできますか。

可能です。その場合は「いつ・どこの行事か」だけ添えてお送りください。アーカイブとして保存し、広報誌やウェブの素材として活用させていただきます。

締切を過ぎてしまいました。掲載してもらえますか。

広報誌については次号送りとなる場合がありますが、ウェブやSNSであれば随時掲載が可能です。まずはご連絡ください。日が経った行事でも、記録として掲載する意義があります。

送った情報は、どの媒体に載りますか。

内容と時期に応じて、ウェブ・SNS・広報誌のいずれか(または複数)に掲載します。掲載先が決まりましたら、ご担当者にご連絡します。掲載媒体のご希望がある場合は、送信時にお書き添えください。

単会でSNSアカウントを新しく作りたいのですが。

開設は各単会のご判断で可能です。開設後、アカウント名とURLを広報委員会までご一報ください。本部SNSからの紹介や、投稿の相互拡散などの連携が可能になります。運用にあたってはSNS運用ガイドラインをご確認ください。

掲載された内容に誤りがありました。

大変申し訳ありません。お問い合わせフォームまたは事務局までご連絡ください。ウェブ・SNSは確認のうえ速やかに修正し、広報誌については次号で訂正を掲載します。

迷ったら、まずご相談ください。

「これは載せてもらえるだろうか」という段階のご相談も歓迎します。広報委員会が一緒に考えます。

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